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陰陽の法則は宇宙のエネルギーの法則ですが、「風水」はその宇宙のエネルギーの流れを読み取って同調し、人生に良い流れをもたらしていく、実用学問です。

 私たち人間も宇宙の一部、私たちの体の中にも宇宙のエネルギーの特性である「陰陽」が存在していて、エネルギーとしてはもちろん、臓器にも陰陽があります。

 

「陰の臓器」は、

肝臓

心臓

脾臓

腎臓

「陽の臓器」は、

胆嚢

小腸

大腸

膀胱

 

健康な身体とは、「陰陽のバランス」が整っていて「中庸」の状態であるということです。

「中庸」の状態のときは良い気(エネルギー)に溢れていますので、自然に幸運も引き寄せやすくなります。

 

私たちの身体は、意識していなくても、寝ている時でもちゃんと働いてくれて、休むことなく生命を維持してくれていますが、それを担ってくれているのは「潜在意識」なのです。

 意識できている部分が10%、あとの90%は潜在意識の働きですので、10%の私たちができることは、潜在意識の邪魔をしないこと・・

 

つまり

バランスよく食べること

住居を整えること(掃除やいらないものは捨てるなど)

ストレスをためないこと

身体に感謝すること

周りの環境にも感謝すること

睡眠(寝ている間にパワーチャージしています)

良いものを身に着けること(いい素材のものは波動がいいです)

 

など、やはり衣食住を整えていくことは、心を整えていくことに通じ、さらに健康に通じます。

 

自分が現在「陰と陽」どちらに傾いているかは、性別や食生活、季節によっても分かります。

 

「陰性に傾いている時」は、冷え性になったり体温も低めでだるい感じがします。

寒い季節で運動不足

女性は主に陰性です

脂肪がついて太り気味

砂糖や乳製品、アルコールなどの陰性の食品を多くとっている

 

「陽性に傾いている時」は、イライラしたり体がほってったり、肝臓にも障害がでます

熱い季節

男性は主に陽性

筋肉質

肉や魚などの陽性の食品を多くとっている

 

「中庸」のバランンスのとれた体にするには、「陰性」が強いときは「陽性の食品」、「陽性」が強いときには「陰性の食品」をとってバランスをとりましょう!

 

「陽性の食品」とは、

お肉、魚、卵など動物性のもの、塩(摂り過ぎもだめですが)、根菜類など、体を温めてくれるもの。

 

「陰性の食品」とは、土の上にできる野菜、果物、乳製品、砂糖(摂り過ぎはだめ)など、体を冷やしてくれるもの。

 

 

加工品や添加物の入った食品は「陰性」です。

これらの食品は、消化するのに多くのエネルギーを要します。

1日で使える生命エネルギーを、これらの添加物や怒りや不安などのネガティブなエネルギーに消費するのはもったいないです。

生命エネルギーが枯れてくると病気はもちろんのこと、運気まで枯れてきます。

 

感情と体内のバランスをとって、良い気(エネルギー)が体内を駆け巡るように心掛けて、夢をつかんでいきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

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