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 私たちの心と精神と体は密接に繋がっています。

 私たちは日々食事をとって身体を維持していますが、生命エネルギーも取り入れて生きています。

 

食物にもそれぞれ色のエネルギー(食物のプラーナ)があり、私たちは栄養だけでなく、生命エネルギーも取り入れています。

 食物のそれぞれの色の波動は、成長と活力を与えてくれ、健康を保つには、あらゆる食材の色の調和をとることも欠かせません。

 

特に、 有機で育てられた食物には、最高のプラーナの力が入っています。

 噛めば噛むほど、食物のプラーナは多く吸収され、より多くのエネルギーが補給されます。

 

消化にエネルギーを要する添加物の入った人工的なものより、有機のものを少しでも意識して取り入れていきたいですね。

 心と精神(魂)、身体の健康とバランスがあってこそ、人生に最高最善の引き寄せをもたらしてくれるのです。

 

色と身体の関係

目から入った色(光)は脳に送られ、その波動によって脳内でホルモンが分泌されるますが、それを色による生理的メッセージ」と言います。



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(アドレナリン)身体機能アップ、幸福感、 食欲アップ、慢性疲労、無力症に効果
 
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(グレリン)精神・身体的活気、楽観性、食欲増進、感受性が増す、社会不安を癒す

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(エンドルフィン)多幸感、免疫力向上、 神経異常を回復、便秘に効果、記憶力アップ
黄緑・・・
(成長ホルモン)骨や筋肉の成長促進
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(アセチルコリン)リラックス効果、認知症予防、 発想力、細胞の再生、殺菌効果

・・・
(セロトニン)鎮静効果、心の安定感、覚醒、 集中力、うつ予防
(メラトニン)疲労回復、免疫力、アンチエイジング、睡眠
 
青紫・・・
オブスタチン)食欲抑制、ダイエット
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(ノルアドレナリン)仕事効率アップ、集中力、覚醒力、記憶力、神性の方向を刺激
ピンク・・・
(ドーパミン)快感、快活、若々しさ、モチベーションアップ

 

 

食物(野菜)の色素と働き     

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(リコピン)活性酸素の働きを低下させる抗酸化物質(トマトやスイカなどのフルーツを深紅色にする物質

(βカロチン)活性酸素を取り除く、目の働きを助ける作用(人参、柿など)

(カプサイシン)身体を温める、殺菌作用、胃の健康、発汗作用、美肌効果 (唐辛子など)

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(ルテイン)強い抗酸化作用、目のビタミン、白内障予防(とうもろこしなどの緑黄色野菜)
       
(クルクミン)肝機能強化、胆汁分泌を促す(ウコン、しょうがなど)
       
(イソフラボン)更年期障害、月経痛、乳がんなどの女性ホルモン系症状を軽減、動脈硬化、高コレステロール血症を予防(大豆など)
 
 青(緑)
(クロロフィル)デトックス効果、美肌効果、貧血改善、発がん防止 (ホウレンソウ、小松菜、春菊、のりなど)
 
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ケルセチン)コレステロールの酸化防止、ビタミンCの吸収を助ける、抗炎症作用、抗ガン作用、抗ウイルス作用、脂肪排出(玉ねぎの皮など)
黒(藍)・
(アントシアニン)活性酸素の発生抑制、眼の健康維持、老化防止、 サラサラ血液(黒豆、赤ワイン、ブドウ、ブルーベリー、小豆など)
        
(フコキサンチン)活性酸素と結びつき無害化、美肌効果、脂肪燃焼(わかめなどの昆布類)
 
 
 

 

 

 

 

 

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